世界に誇る日本の伝統技術である大工の技を次世代に継承していく

ご挨拶

大津篤志私の家系は明治8年(1875年)の創業以来、地元福岡で140年にわたり木造建築を生業としてきた大工一家です。
初代~三代目が築いてきた住宅も築50年以上経過し「古民家」と呼ばれる建物となりました。
しかし、残念ながらその数も年々減少しています。

創業140年を迎えるにあたり、先祖が築いてきた「古民家」はもとより、地域に残る「古民家」を可能な限り維持・再生し、世界に誇る日本の伝統技術である大工の技を次世代に継承していく事が5代目である私の使命だと考えています。

 

一般社団法人福岡県古民家再生協会南部支部

支部長 大津 篤志

お気軽にお問い合わせください TEL 0944-85-8066

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